ファッション講義 ラグジュアリーブランド

高級ブランドは余裕をもって買うのがカッコいい!!

投稿日:

去る8月25日、元スマップでタレントの香取慎吾さんと有名スタイリストの祐真朋樹さんのタッグでディレクションされたオリジナルブランドショップ「JANTJE_ONTEMBAAR(ヤンチェオンテンバール)」が帝国ホテルプラザにオープンしたそうです。

香取さん過去に服バカ至福本なる本も出版されており、かなりのファッションオタクみたいで、わたしも以前、同氏のインスタグラム等を覗いてみました、が身に着けているものがグッチやらバレンシアガやら見事にラグジュアリーブランドばかりでした。

財力に物を言わせて爆買いしているのでしょうか・・羨ましい限りです。

それも結構くせの強いアイテム好んで着ています。

同じ元スマップであった木村拓哉さんが割かしシンプルなスタイルなのに比べて香取さんはかなりアバンギャルドな着こなしです。

テレビ等のメディアでも特定のブランド名を口にしていたりと結構なブランド好きなことがうかがえました。

わたしが金額にビビってお店から遁走したプラダのリュックなど彼の財力からすれば、100均で有料ゴミ袋を購入するがごとく容易でしょう。

もはや嫉妬以外の感情が湧く余地がありません。

 

しかし、彼の目にはファストファッションを身に着けている人達はどう映っているのでしょうか?

 

「色がないなぁと俺は色だらけなんだなぁと」(※香取氏のツイッター参照)思っているんでしょうか・・。

 

しかしわたしは香取さんに対して声を大にして言いたい!

わたしがかつて高校時代にしていた孫悟飯スタイルなら「色がある!」とあなたに言わせる自信があると・・。

 

さて、香取慎吾さんが好む高級ブランドとファストファッションと呼ばれるUNIQLOやH&Mなどのブランドとはその品質においてどれほどの開きがあるのでしょう。

それぞれの原価を比較した場合にそりぁ高級ブランドの方はこだわった素材を使用しているでしょうが、実際の小売価格の開きほど差はないでしょう。

つまり品質に金額ほどの差はない。

とすれば何をもって香取さんのような方々は高級ブランドを購入するのでしょうか?

それはやはり、そのブランドの歴史に価値を見出しているといえます。

簡単にいえばステータスですね。周りの見る目が変わりますから。

ファストファッションもデザイナーズブランドを研究し、かつてと比べてデザインがどんどん洗練され、そこに若者の消費が流れて国内のデザイナーズブランドが軒並み苦戦しています。

しかし、長い歴史に裏打ちされた高級ブランドはまだまだ健在で、購買層が二極化(高級ブランドとファストファッション)の傾向になりつつあるのが現在、世界の潮流です。

 

当塾ではオシャレ過ぎないオシャレになることをモットーとしておりますので、どちらかと言えばファストファッションよりです。

なぜならばファストファッションで十分オシャレになることが可能だからであります。

ただ、高級ブランドを否定するわけでは決してありません。

身の丈に合えばいいのです!

高い服を買って遊びに行くお金がなくなってしまっては本末転倒であります(※わたしの実体験です)。

自分が高級ブランドにとって身の丈に合えばいいのです!

消費者としてファッションを人生のメインに据えて、財力の大部分を洋服にかけるのではなく、あくまでライフスタイルの一部として余裕をもって洋服にお金を費やす。

後者として高価な服を購入できるなら、それはさりげなくて凄くかっこよくないですか?

みなさんにがもし高級ブランドに手を出すようでしたら、上記で述べたことを意識して頂ければと思います。

わたしも、お弁当、コンビニのおにぎり、松屋とステップアップしていき、最近やっと余裕をもってやよい軒でお昼を取ることが出来るようになりました。

今日の講義はここまでです。

では次回!!

 

 

日本ブログ村記事下

にほんブログ村 ファッションブログへ

↑ポチっとして頂けると幸いです↑

-ファッション講義, ラグジュアリーブランド

Copyright© まったりメンズファッション塾!! , 2018 All Rights Reserved.